So-net無料ブログ作成
コウモリ防除現地調査 ブログトップ
前の5件 | -

9月4日(コウモリ対策初日) [コウモリ防除現地調査]

この時期はコウモリ対策に追われます。

timeline_20190904_203735.jpg

 

今日もまた岐阜市内でコウモリ対策の初日から作業開始。

追い出し用専用の出口を作成し、数日間かけて完全に追い出します。

 

コウモリは日没と共に、捕食の為に営巣場所から飛び出します。この食性を利用すれば、壁面内部に取り残す事なく完璧にその屋外へと追い出せます。

少々手間は掛かりますが、後々トラブル回避となります。

 

現場を後にして、コウモリの現調見積に向かい、保証満期のシロアリ調査、リフォームメンテナンス中のお家でシロアリ調査。その後クマバチ対策現調して、さらにコウモリ対策天井裏点検を済ませ、ネズミの死骸調査、生垣のコガタスズメバチ駆除、天井裏のモンスズメバチ駆除にて本日完了!

 

大変よく働きました。


nice!(1)  コメント(0) 

7月31日 [コウモリ防除現地調査]

今年生まれたコウモリも、いよいよ乳離れの時期を迎えます。

軒下や瓦の上に脱糞が特に目立ち始めます。

1.jpg

 糞を観察すると、大きな糞にまじり小さな糞もあります。飛び出し口が分からなくなってしまい、室内へ迷い込むのもこの時期です。

2.jpg 3.jpg

トタン張りの上部をチェックすると、軒桁のボルト穴があいてます。

4.jpg
空気ガラリの隙間は1センチ 中に入って棲みついてますね~
5.jpg
コーナー部分の壁際には こんなにも糞が堆積してしまいました。

5月6日 [コウモリ防除現地調査]

コウモリ防除の調査依頼が有り、点検してきました。 

カーナビやインターネットの地図検索でも教えて頂いた住所は出てきません[もうやだ~(悲しい顔)] という事は、新しい家を目印に探せば大丈夫! って事で、カーナビで指定された番地に近くを探す事5分[ひらめき] 見つけました[わーい(嬉しい顔)]

分譲住宅が5軒建ってまして、その中の1軒でした。 建築後2年目のお家ですが、引き渡し早々の昨年から既に、ベランダにコウモリの糞が落下し始めたそうです。

名古屋のとある会社にTELでコウモリ防除のい問い合わせをしたそうで、 な~んと、即答で『30万は掛りますよ!』と言われ、[がく~(落胆した顔)] 駄目押しに『最低でも10万は掛ります!』との事だったそうです。流石に30万も支払えない[もうやだ~(悲しい顔)] 

と言う事で、弊社に問い合わせを頂きましたが、調査の結果 ベランダの上部に位置する破風板と瓦の隙間へ休憩にやって来るアブラコウモリでした。 ベランダから脚立で対応可能ですよ!これなら¥35,000+税 ってお話すると、先ほどの『名古屋の業者は30万・・・・・』の話をして下さいました。

恐るべしA社 やる気が有るのか?ぼったくりなのか?全国的に名だたるア○○○ すごい商売してますね~。


12月11日 [コウモリ防除現地調査]

先月の地域みっちゃく情報誌は、特別企画枠をお願いされ、広範囲での掲載と成りまして、 4誌での発行部数は20万部 地域密着の枠を飛び越して、広範囲の営業と成った訳ですが、お陰さまで新規の問い合わせが増えました。

本日点検に伺ったお家は、先月[携帯電話]を頂きましたが、中々都合の良い日が合わず、月を越しての点検と成りました。 以前からコウモリ対策に頭を悩ませて居られたようで、いろいろ対策をされたものの、巧く行かなく、今回の情報誌をご覧に成っての問い合わせと成った訳です。

和風自宅の妻側に取り付ける木製の格子は、アブラコウモリにとっては一番の休憩しやすいポイントです。外壁がリシンだったりすると、特に引っかかり易く絶好の休憩場所と成ります。格子の裏側には昆虫の侵入を防止する為にネットが取り付けて有る場合も多く、ネットの網目に爪を掛けて止まり、格子の裏側に隠れれば、温かい時期だと昼間でも居座っています。

7.JPG  5.JPG

ご主人が頑張って、ネットを取り付けたものの、隙間から結局侵入され、写真の様に、ネットと格子の間に、うず高くコウモリの糞が堆積してしまいました。

 
4.JPG
庇の上には、てんこ盛りのアブラコウモリの脱糞
6.JPG
天井裏から点検すると、こんなに寒くなって来たのに、未だ震えながらもコウモリが休んでました。
12.JPG
格子部分へのコウモリ飛来休憩防止策は、ネットバリアにより対策が一番良いでしょうね!

10月6日 [コウモリ防除現地調査]

朝の冷え込みが、ヒンヤリをを越して寒さを感じる様だったので、暖かめ服にして出勤したら、余りの晴天に気温がぐんぐん上昇! 結局着替える羽目にんりましたね~。

本日は、コウモリ防除の現地調査です。2軒とも建築屋さんからの紹介なので、現場監督と待ち合わせて点検を行いました。

幸いにも、午前中の家は瓦の下へ休憩に来てる状況で、そ~んなに慌てる事も無く、これからの時期、コウモリが休憩に来なく成ったら、隙間を補修すればOK! って事で、お見積と言う事に成りました。

].JPG
洋風住宅の場合、侵入可能な隙間は割と少なく、大方は破風板と瓦の隙間に一時的に休憩したり、最悪瓦の下へ侵入して棲みつく事も有ります。中央付近へ頻繁に止まりに来るため、施主様が込め物をされた様ですネ。
3.JPG
洋風瓦の場合、ケラバ部分には当然漆喰等は塗らないので、写真の様に破風板と瓦の隙間が出来てしまいます。
2.JPG
破風板が写真の様にザラツキ感の有る破風材だと、止まり易いのは事実ですネ。

前の5件 | - コウモリ防除現地調査 ブログトップ